【中古】裏千家14代淡々斎宗匠書付 桐蒔絵 大棗 五代 川端近左 作 共箱【茶道具 漆器 工芸品 うらせんけ きんさ 】

【商品名】
裏千家14代淡々斎宗匠書付 桐蒔絵 大棗 五代 川端近左 作 共箱

【サイズ】
直径7.4cm 高さ7.5cm

【状態】
良好 箱に若干シミあり

【付属品】
共箱 塗外二重箱  布

【商品説明】
京都の漆芸家、五代川端近左の作品。
桐の蒔絵で立ち上がりや底まで蒔絵されていて美しい仕上がりです。裏千家14代御家元、淡々斎宗匠のお書付がございます。晩年の伸びのある字でしっかりと書付されております。
状態も良く傷有りません。共箱で塗二重箱に収まっております。



五代 近左
本名 三義  大正4年~平成11年(1915~1999)
奈良県に生まれ、昭和3年12歳で四代近左に入門。昭和16年、四代が養女に迎えた姉の末子、吉子の婿養子となる。その後、日本画を能田耕風に学びながら、家業は四代に師事。大阪府展および市展で知事賞・市長賞を受け、日本美術展に数回入選。昭和38年五代近左を襲名の後には個展に専念し、各お家元宗匠のお好みになる作品を数多く手がける。昭和56年には大阪府知事功労賞を受賞。

¥ 250,000

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※この商品は送料無料です。

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